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経理理念
Missionミッション(使命、存在意義)
私たちは色褪せない「わたし物語」の感動を、人々の心へ届けます。
心を伝え、人と人を結び、絆を育むカタチになるような、感動ムービーを届けたい。 日々の暮らしで積み重ねてきたコトや思いが、節目やライフイベントと言われる出来事の際に"感動"という宝物になります。
その宝物は心に刻まれますが、日々の経過とともにその記憶が薄く遠くなってしまうことがあります。
感動そのものをカタチにしておくことはできないけれど、感動のもととなった人生のワンシーンを映像に残しておくことはできます。残すのは思い出のシーンだけでなく、「思い」です。
Visionビジョン(目指す理想の姿)
私たちは感動の力で絆の広がる未来を創造します。
本当に心に残るコトを心に刻んでほしい。そのためのお手伝いをしていきたい。それがビジネスコンテンツの根っこにある願いです。
私たちが考える本当に大切なコトは、人生の中で体験する感動の数々です。
それらは心の支えとなったり、絆を結ぶ心の力になったりします。
そして感動で結ばれた絆は、きっと愛とやさしさに満ちた未来を紡ぎ出します。
そんな想いを込めて感動をより心に響かせるカタチで残す映像サービスを展開していきます。
Valueバリュー(行動基準、価値観)
私たちは常に相手の立場にたって考えます。
相手の立場にたって考えることは、口で言うほど簡単なことではありません。まず「自分がされたら嬉しいことを相手にする」という基本ルールがあります。しかし、この基本ルールはここで終わるわけではありません。目的のレベルは「自分基準」ではなく、あくまでも「相手基準」・・・「相手軸」です。
①自分がして欲しいことを相手にする
②自分がしてほしいことは相手がしてほしいことでは無いこともあるということに気づく
③相手がしてほしいことは、相手にどうしてほしいのかと聞けるようになる
代表挨拶
株式会社コミットコーポレーション
代表取締役森松 直木
感動で育む絆を、笑顔の未来のために。
子どもたちの笑顔を守る社会づくりのために、できることはないだろうか。そう思案するなかで見つけた「感動コンテンツ」サービスを、2008年の創業以来、提供してまいりました。
赤ちゃん誕生のときのシーンや気持ちを映像に収める「BABY STORY」を、愛着形成につながる愛情形成サービスとして、産婦人科医院さまにご提案しています。そのムービーを見て得る「感動」はポジティブな気持ちを想起させ、親と子の心の絆づくりに役立つということ。ご家族にとってかけがえのない贈り物になるということ。そんな私たちの思いに共感してくださる医院さまのおかげで、「BABY STORY」による感動の輪は大きく広がっています。
「三方よし」の精神で、ご利用いただく産婦人科医院さまにより満足いただくことを大事にしたいという思いから、医院経営の課題改善をお手伝いするコンサルタント業務も行っています。
これからも「感動コンテンツ」サービスを通したお母さま達とのネットワークを生かしたアンケート調査や経営戦略の立案、SNSマーケティングによるPR戦略など、伴走型のコンサルティングをご提供させていただきます。
一緒に、明るい未来へ。そして、笑顔あふれる社会づくりを。
エグゼクティブアドバイザー
田中 穣二郎JOJIRO TANAKA
プロフィール
2001年三和銀行(現三菱UFJ銀行)入行。関連証券会社にてIPO支援を経験し、2005年にリクルート(HR領域)、エス・エム・エス(新規事業)を経て2013年に妊娠・子育て系スタートアップのコズレ創業。2016年代表取締役CEOに就任。任期6年間で創業事業のメディア事業から大幅なピボットを実行し、日本の子育て世代100万世帯超が登録するサービスへと短期間で変革。また主要ベンチャーキャピタル、事業会社を中心に総額約7億円、5回の資金調達ラウンドをリード。2022年に株式会社コズレのアドバイザーへと退くとともに(株)本郷スタートアップスを創設。大企業の新規事業創出支援、スタートアップの投資・ハンズオン支援に加え、海外向け自社事業を展開。
松浦 茂樹SHIGEKI MATSUURA
プロフィール
1990年代後半よりエンジニアや営業を経て、2004年にライブドアへ参画。ポータルサイトの事業責任者を務め、ニュースメディアの運営に携わる。2011年にWIRED.jpのデジタル担当、2012年にGREEニュース統括を歴任。2013年、ハフポスト日本版の創刊編集長としてローンチを主導し、約1年半で月間1300万ユニークユーザーを達成する。
2014年にスマートニュースへ参画し、メディアパートナーとの関係強化やコンテンツ戦略を担当。2018年よりコンテンツマーケティングディレクターとして、日米市場における成長を支援。2022年9月よりMOLTSにてメディア企業の支援事業に従事し、2023年9月に独立。MagicalFactory LLCを設立し、メディアコンサルタント/コミュニケーションプランナーとして、情報発信の最適化を支援しています。
コメント
産婦人科医院の経営課題を「愛着形成」と「エモーショナルマーケティング」で解決しようとするコミットコーポレーションの取り組みに強く共感しました。
私はこれまで、メディアやデジタル領域で「伝えることを前提としたコミュニケーション」の設計を専門としてきました。その経験を活かし、コミットコーポレーションが産婦人科医院向けに展開するサービスの価値が的確に伝わるよう、コミュニケーションの専門家の立場からサポートしてまいります。
三木 鉄也TETSUYA MIKI
プロフィール
Colorful株式会社 代表。90年代後半よりセールスプロモーション会社のゼネラルマネジャー(社員10名・スタッフ約200名)を経て、2008年からディー・エヌ・エーで BtoBのEC用卸売プラットフォームの新規事業チームに参加。その後、2012年よりファンコミュニケーションズにてアプリ広告のアドネットワーク事業に携わった後、2017年からスマートニュースでは広告事業の立ち上げに携わり、大手通信キャリアチームのリードとして大手アカウントを開拓、また海外広告主と市場開拓を推進(当時の海外売上を10倍を実現)、大手新聞社の事業開発では複数の協業・企画を実現。
現在はトリプル合同会社およびColorful株式会社の代表として、スタートアップ企業の事業開発支援やデジタルコンテンツのプロデュース、国内外の事業開発や海外案件の開拓に従事。
コメント
私は代表の森松さんの熱意と行動力に強く惹かれました。経営者には圧倒的な熱意と純粋な思いが必要ですが、森松さんは間違いなくその力をお持ちです。
消防隊員時代に直面した虐待現場での経験をきっかけに、『BABY STORY』の着想を得て、自らのお子様の記録を通じて原型となる作品を作り、それを社会貢献につながるビジネスへと発展させたエピソードには深く感動しました。
ほぼ独力、いや正確には森松夫妻の二人三脚で、全国100以上の産婦人科医院を開拓されました。創業から10年以上、一貫して熱意を持ち続け、決して諦めることなく行動する姿勢は、並の経営者には真似できるものではありません。
言葉だけではなく行動で示し、有言実行を貫く森松さんの姿勢こそが、コミットコーポレーションの素晴らしさだと感じています。この経営チームの一員として、国内の事業開発およびグローバル展開の立ち上げをお支えし、社会をより良くするための活動に参加できることを光栄に思います。
沿革
- 2008年4⽉
-
- ⼤洲地区広域消防事務組合 退職
- 退職後、事業準備を進めていく中で無知が故、⼈とお⾦の様々なトラブルに巻き込まれる。
- 2009年1⽉5日
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- 妻と⼆⼈で個⼈事業 COMMIT 創業
- テクノプラザ愛媛創業準備室で産婦⼈科向け出産記念サービス「BABYSTORY」スタート
- 2009年10⽉1日
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- 法⼈化 株式会社 CommiT Corporation 設⽴
- 2011年5⽉1日
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- 業務拡⼤のため事業所移転 松⼭市北吉⽥町 204-1
- 2015年9⽉1日
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- 業務拡⼤のため事務所拡張
- 2022年4⽉1日
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- 東京営業所開設
- 2024年7⽉1日
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- ⼦育て情報メディア「ママパーク」運営開始
- 2024年8⽉1日
-
- 契約医院数 100施設突破
会社概要
- 会社名
- 株式会社コミットコーポレーション
- 代表取締役
- 森松 直木
- 創業年月
- 2008年5月
- 設立年月
- 2009年10月
- 事業内容
-
1.DVD各種映像物の企画、制作、販売
2.Webサイト・デザインの企画、制作及び販売
3.イベント企画
4.インターネット、携帯情報端末を活用した広告及び販売業務
5.小売業
6.レジャー用品の販売、レンタル
7.航空機を利用した航空写真、航空映像、航空宣伝、航空測量
8.前各号に付帯関連する一 切の業務
- 所在地
- 愛媛県松山市北吉田町204番地1
- 電話番号
- 089-994-8404
- FAX
- 089-994-8405
- アクセスマップ
東京支社
- 所在地
- 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目23−4 桑野ビル2階
- 電話番号
- 03-6673-2369
- アクセスマップ


コメント
代表森松さんが生涯をかけて追求している、「人々の人生における喜びや感動をサポートする事業」というコンセプトに深い可能性を感じ、今回経営面からご一緒させて頂くこととなりました。
多くのスタートアップが人生の「不」や「負」の「課題解決」のみに注力しがちな中、真に重要なのは利用者の人生における感動や喜びを最大化することだと考える森松代表のビジョンに共感しています。
また業界を牽引する優れた専門家の方々とアドバイザーとして協働できることに大きな期待を抱き、この革新的な事業の発展に尽力してまいります。